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402 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/02/29(金) 11:41:55 ID:bChb2IOQ
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おかしい。
先程から、木乃香お嬢様の様子が妙におかしい。
そわそわとやたらと落ち着きがない。
っと思っていた矢先―
「せっちゃんー飴玉あげるえーv」
―ゴクッ
「!!」
刹那は、木乃香に無理矢理口に押し込まれた飴玉を勢い良く飲んでしまった。
「ゴホッゴホッ…ちょ‥おじょうさっ‥うわぁっ!?」
ガクンと身体が揺れたと思ったら、視界が見る見るうちに低くなっていく。
小さくなってしまった刹那の頭上で、ニヤニヤとする木乃香。
「お嬢様っ!!こっ…このような物を一体どこからっ!!」
「んふふーv」
木乃香の右手には、怪しい例の小瓶が。
中には青と赤の飴玉が艶やかに輝いている。
恐らく、ネギ先生の魔法道具の中から見つけ出したのだろう。
「はっ‥恥ずかしいですっこんな姿…お嬢様っ―!!」
「せっちゃん‥」
小瓶をテーブルの上に置くと、刹那にジリジリと詰め寄る木乃香。
「ふわぁっ―!!」
姿は変わっても、感度の方は変わらないらしい。
「指1本なのにキツキツやえ」
「せっちゃん、胸ぺたんこでめっちゃ可愛いわぁ」
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404 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/03/01(土) 10:11:00 ID:4Zasmr9B
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仕事で疲れて&怪我をして動けないせっちゃんがパクティオーカードでこのちゃんを森とか?に呼び出し。
このちゃんは傷ついたせっちゃんを治す為に服を脱がしていく。
(3分経っているけど、このちゃんの魔法で治る程度の怪我)
治ったせっちゃんは、疲労と“気”の大量消費で力が入らないが、このちゃんはその姿に見とれて・・・
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405 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/03/01(土) 22:46:45 ID:RaSHEpKy
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新婚せつこの
結婚一カ月目の二人
近衛家の実家はまだ継いでおらずマンションに住んでいる
あるとき刹那が退魔師の仕事で3日間ほど家を空ける。 仕事の終わる日このかがカードで呼び出して刹那が家に帰ったところから本編スタート
久々のお帰りのキスに盛り上がってしまう二人だがとりあえず風呂に入ることに
このかの体を洗ってた刹那がスイッチ入っちゃって第一ラウンド開始
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457 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/03/10(月) 07:42:52 ID:0VRjBblw
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な、手ぇ繋ご?
一拍置いてから、くるっと半回転して彼女に向き合うと
予想通り、耳まで真っ赤に茹で上がっていて。
言葉になっていない何かを発しながら
両手をばたばたさせるその姿は誰が見ても可愛い。
本当は、了承なんか取らずに唇まで奪いたいけど
嫌われてしまうのは、何より嫌。
だから手くらいは。
右手を差し出すと、彼女はブレザーで左手を拭いてから、優しく繋いでくれた。
その顔は、ウチより全然赤いくせに
繋いだ手は、ウチの方が震えてて
そこから伝わる鼓動が、あんまりに同じだったから
同時に吹き出して、寄り添った。
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673 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/04/06(日) 06:25:57 ID:p/Nxunzz
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「せっちゃん、ひさしぶりにかわいがったげるな。今夜は寝かせへんえ…………」
「お嬢様……おやめくださいっ……明日菜さん、やっ、楓に気づか……あっ」
「ええよ?気づかれても。それとも見せてあげるのもええかもな。
だってせっちゃんこんなに綺麗やしかわええんやもん、うちが独り占めするのは殺生かもしれへんし」
「お嬢様ぁ…………」
「嘘や。せっちゃんはうちのやさかい、明日菜にも楓さんにも龍宮さんにもぜーったいに渡さへん」
「〜〜〜〜!」
「二人揃って夜中にどこに行くのかと思えば、野暮でござったな。
…………だがこんなにも見せつけられては拙者もまざりたくなってくる。刹那の喘ぐ声、乱れまいと堪える顔、なんともそそるでござるな。明日菜殿もそう思わぬか?
しかし拙者も人恋しくなってくるでござるな…………ああ、真名ぁ…………」
「〜〜〜〜!」
(楓さん、せつなげな溜息つきながら私を弄るのはやめてー!私は刹那さんでも龍宮さんでもないってばー!)
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681 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:40:15 ID:b7/b0RfG
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「お‥‥じょ‥‥。」
「二人になるの‥‥久しぶりやんか。」
そう言いながらお嬢様はすがりつくように私に腕を回した。
夜更けに、眠れないというお嬢様をなだめるつもりで私はお嬢様を散歩に連れ出した。
幸い近くには見通しの良い湖畔があり、私はそこにお嬢様と隣り合わせに座った。
心寂しかった旅も明日菜さんに出会い、やっとお嬢様とも出会うことができた。
後はネギ先生を目指してオスティアを目指すのみ。
敵の手に落ちた悔しさはあるけれど、何よりもお嬢様と離れ、危険にさらしてしまったことが私には悔やまれてならない。
まして念願かなってご無事なお嬢様と出会えた私はこれ以上ない嬉しさに満ちていた。
しかしそのため私はお嬢様が誰よりも不安を感じていたことに気付くことができなかったようだ。
「‥‥せっちゃん。」
歓談の隙間にお嬢様は、私の名を呼びながら、ためらいがちに手を重ねた。
そしてお嬢様の方に顔を向けると、目をつむったお嬢様の顔がすぐそばにきていた。
無言のお嬢様の要求を私は受け入れる。
重なる唇は優しくて、情熱的で‥‥。
「お‥‥じょ‥‥。」
「二人になるの‥‥久しぶりやんか。」
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717 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2008/04/13(日) 02:55:18 ID:CNlijieC
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ある日、明日菜と木乃香の部屋。
明「あれ?この歯ブラシだれの?」
木「あぁ、それうちのお客さんがつこてるんよ」
明「へぇ?」
明「あれ?こんなマグカップあったっけ?」
木「あぁ、それもうちのお客さんのや」
明「ふぅん…」
明「あ、あれ…この下着、このかのじゃないよね…?」
木「ん?あぁ、それもうちのお客さんの」
明「へ、へぇ……あれ、このさらしは…?」
明「あ…?このか、シーツ変えたの……?」
木「あぁ、前のやつな、うちが汚してしまったんよ…」
明「そ、そうなんだ……なんで恥ずかしそうなの?」
大浴場で。
明「はぁ…お風呂はいいねぇ…」
木「日本人の心やねぇ…」
刹「全くです、このちゃ…お嬢様」
明「…」
木「せや、明日菜。せっちゃんな、結構胸大きいんよ、な?」
刹「ちょ、お嬢様…」
木「ええやん。ほら、こんなに」
刹「あ、あん……お嬢様、こんな所で…」
明「…」
木「ほら、ほら!明日菜も触ってみ?」
刹「はぁ…んっ……だめ、です…お嬢様…」
木「えぇ?なんでぇ?ふふ、せっちゃん、ココ気持ちええんよねぇ…?」
刹「…ん、あぁん!…ふぁ…」
木「あはは、せっちゃん、ココ好きやもんね」
刹「はぁ、はぁ……おじょ、さま…あぁ…」
明「あ、あ、あたし、先上がるねっ!」
ガラガラ…
明日菜が浴室を出たと同時に、中で。
刹「こ、このちゃんっ!」
木「きゃ!せっちゃん、そんな急に…あ、はぁんっ!」
刹「もう待てん…このちゃん!大好きや!…んっ…」
木「あんっ!…せっちゃん、うちも…!」
明「部屋、移ろうかな…」
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