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52 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/01/17(水) 22:49:15 ID:nwdG5WPt
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お嬢様のお部屋でこたつを出したから、とお呼ばれされ冷凍みかんを手土産にお邪魔したところ
甘酒を飲んでいたらしく多少酔っぱらったこのちゃんが出迎えてくれた。
「ふわぁ、こたつは日本人の故里やなー♪」
『酔っ払った』といっても頬が少し赤い程度ですが。
向に座っている私を見つめるこのちゃん。
ふはww可愛いwww
微々たる量だが甘酒の効果か私も幾らか饒舌だった。
お嬢様が御手洗に行っている間に冷凍みかんを頬張ってみる。
口の中がひんやりとして気持ちいい。
また1つ口に含むとお嬢様が部屋に戻ってきた。
ドアを開けた勢いのままにお嬢様が私の隣に腰を下ろした。
「えーなー、せっちゃん冷凍みかんえーなー」
私がお嬢様に食べますか?とみかんを渡すと
戻ってきたばかりで手が寒いから無理だそうだ。
「なぁ、せっちゃんが食べさしてー、あーんて♪」
「もぅ、しょうがないですねこのちゃんは……はぃ、あーん」
「あーん、ふふ、なんや食べさせて貰うんて恥ずかしいなー///」
「そうですよね!私もお嬢様に食べさせて頂くときは恥ずかしいんですよ//」
「なんや、いっしょやvせっちゃんと一緒ーvv」
終w
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160 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/01/28(日) 07:29:27 ID:GuNg9/C4
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「あ!せっちゃん一緒に……」
「刹那さん、また修業付き合ってよ!」
「いいですよ。あ、お嬢様どうなさいました?」
「え?あ、ううん。何でもあらへん。ほなな、せっちゃん……。」
「?」
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170 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/01/28(日) 16:22:05 ID:zg0YeCJk
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HRの時。
出席を取ろうとしたネギ君が出席簿を開いた時。
ウチはせっちゃんを見とった。
そしてウチに見られとるせっちゃんはネギ君のことを見とる。
ほんのちょっぴり見えるせっちゃんの横顔は優しく微笑んどる。
修学旅行から帰ったぐらいからやろか。
せっちゃんがウチ以外の人と話したりしとる所を見ると胸が締め付けられるような感じがする。
せっちゃんがネギ君を優しい表情で見守ってる時。
せっちゃんがアスナと楽しそうに話してる時。
京都でウチを助けてくれたせっちゃん。
ウチはあの時からせっちゃんを前以上に好きになってもうたみたいや。
せっちゃんを独占したいと思うぐらいに……
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205 名前:冬の生え変わり[sage] 投稿日:2007/01/31(水) 20:08:57 ID:FEwkOaVl
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設定:夫婦
「せっちゃん、羽毛布団が○○万円やてヒック」
「そ、そうなんですか」
「ふひひ」
「ぁ、いやっこのちゃん……だめっ、んっ」
「これで、また酒が飲めるでー」
「うぅ…このちゃん、好き……」
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303 名前:ありがちな[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 20:29:08 ID:lJmu4ywy
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「せっちゃん、ご飯粒ついとるえ」
「え、本当ですか!?」
「うちが取ったるなー」
「……っぉ、お嬢様///」
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588 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/02/18(日) 20:40:21 ID:2koKAAJn
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「お嬢様、勉強はしてましたか?」
「へ?なんのこと?」
「明日からテストですよ!? 」
「嘘やろ……うわっ、せっちゃん勉強教えてやー(泣」
「はい、私でよろしければ。」
(やた♪これでせっちゃんともっと一緒に居られるやん♪幸せやなvv)
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