再会とその後のリクですが自分なりに解釈したことを最初に謝っておきます。
すみませんでした、私にはこういう書き方しか出来ないようです…。
再会の部分がやたら長いわ後日がほん短いわ…。orz
もしかしたら沿って無いかもしれませんが…ご了承願いたいと存じます。
注意事項はそのくらいとして、次へどうぞ。

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227 名前: ◆GvbCrZA3mg [sage] 投稿日:2008/06/02(月) 06:09:34 ID:g1lArzUh | ||||
再会とその後のリクですが自分なりに解釈したことを最初に謝っておきます。 すみませんでした、私にはこういう書き方しか出来ないようです…。 再会の部分がやたら長いわ後日がほん短いわ…。orz もしかしたら沿って無いかもしれませんが…ご了承願いたいと存じます。 注意事項はそのくらいとして、次へどうぞ。 | ||||
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228 名前: ◆GvbCrZA3mg [sage] 投稿日:2008/06/02(月) 06:10:04 ID:g1lArzUh | ||||
お嬢様と離れて2年―――私達は再会した 貴女と望む未来 大卒の資格を得て其々の歩みを始めていた。 お嬢様は本家の関西呪術協会…次期長としての仕事を始めていた。 私は護衛の任を解かれ、討伐などの仕事で関西と九州を行ったり来たりしていた。 勿論お嬢様にはお会いできない、報告書を提出すると同時に、次の任務が渡される。 元々私は下方の者、半妖のタブーを雇ってくれているだけありがたいと思わねば。 そんな折、長の計らいで今日は近くの旅館で泊めていただく事になった。 どうせお嬢様はもう次期長の仕事に従事しているのだから此処に居ると知っても… なんて期待せずに黙々と日誌をつける。 日誌は6冊に及んでいる、2年分をしっかりと書き留めたものだ。 お嬢様の傍に居ない間の全てをこの日誌は知っている。 その六冊の内には血で全く読めない部分や、黒く染まっている部分もある。 血に関しては数日に及ぶ仕事をしていて負傷した時。 黒く染まっている部分は―――まぁ、割愛しよう。 「せっちゃん!」 期待していなかった声がその部屋に響く。 | ||||
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229 名前: ◆GvbCrZA3mg [sage] 投稿日:2008/06/02(月) 06:10:40 ID:g1lArzUh | ||||
「…お、嬢様!?」 やはりというか、心の底では期待して居たんだと、気づく。 過去にネギ先生と仮契約していたときのカードに書かれた衣をきていらして…。 「よかったぁ、せっちゃん戻ってくる時は言わんと…報告書だけじゃつまらん…」 ぷくー、と膨れている、この癖は中学のときもやっていらしてた。 「かといったとしても私はお嬢様に仕え、護衛していた時とはもう…」 「そんなこと言わんでもわかっとるつもりや、けどな、やっぱ寂しいんよ? ここ二年間、ずーーーっと、何時も話しかけてもうて、居ないと解って…」 ぐす、ひっく、と涙を流すお嬢様を私は慰めることも出来ずオロオロするだけで ―――何時もそうだった気がするな、なんて思い出して。 「ぐす、帰ったら…一番にウチに報告してほしい…んよ…」 でもそれは我侭で、私としてもそれは嬉しいことではあるのに 「日本の魔法界の頂点に立たれようとするお方が、そんなわがまま言っては…」 「ほなら、その権限でせっちゃんをウチの護衛に戻してもらうもん」 | ||||
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