TOP
TOP   SS   イラスト
<< 前頁  クラフト 氏  次頁 >>
291 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 16:41:39 ID:wijfoCiQ
ほいよー、じゃあまず前半?投下するよ!
こ、これでも頑張って書いたんだからね!!

○世界観はネギま!?と魔法先生ネギま!の中間ぐらい。
○ゆえとネギが契約した状態でストーリーはストップしてます。(全員にばれてない)
○闇の設定は都合よく、デタラメです。

292 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 16:42:58 ID:wijfoCiQ
「ラス・テル・マ・スキル・マギステル――」

ここは妖精が作り出した幻想空間。
ネギ一行はその空間に飲み込まれていた。
ここから脱出するには、この幻想空間を作り出した妖精を封じるしかない。

「パートナー神楽坂明日菜、近衛木乃香。我に示せ、秘められし力を!」

この幻想空間に飲み込まれたのはネギと他3人。
ネギと同室なために行動を共にしやすい明日菜と木乃香、そして木乃香の護衛である刹那。

「契約発動!」

呪文完成と同時に、明日菜と木乃香からカードを取り出すネギ。
気になる結果は・・・・

「明日菜の姐さんはコスプレカード! 木乃香姉さんはアーマーカードだ!」
「ちょっと、なんで私はコスプレなのよ!」
「こ、こればかりは運なので・・・・」
「ほないくえ、せっちゃん!」
「承知!」

刹那は契約を発動しなくても、そこそこ戦える。
それを考慮し、「ピンチにならない限りせっちゃんの契約は発動しないこと」と木乃香がネギに伝えていた。
下手にスカカードをひいて戦力外になるよりはマシだろう、という考えだった。

293 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 16:43:35 ID:wijfoCiQ
「神鳴流奥義 斬岩剣!」
「てーいっ!」
「ネギ君、そっちいったえー!」

明日菜・木乃香・刹那はうまく妖精を誘導していった。
妖精は弱々しく抗いながら逃げ回っている。
予想以上に強い三人にびっくりしたようだ。


「テルマ・アモリスタ!」

ピキィィィ!
悲鳴のような音を発して、妖精は意外とあっけなく封印された。

「へへん、これがチュパ研の力よ!」
「チュパ研はともかく、お嬢様がご無事で何よりです」
「うーん、でもお腹すいたえ・・・・」

明日菜よりも早く契約執行が切れて、地面にへたり込む木乃香。
アーマーカードだったために消耗も激しかったようである。

<< 前頁  クラフト 氏  次頁 >>


ページトップ

管理人:虚武僧
web拍手
┣サイトへの意見・要望
┗リンクミスの報告など