この「せっちゃんのアーマーカードかっこええな〜w」
せつ「はぁ…ありがとうございます…」
この「うちもせっちゃんのカード欲しい〜〜w
…なぁ、せっちゃん。うちとも契約せえへん?」
せつ「え…?えぇぇっ!?お嬢様!?」(赤面)
この「冗談やんかwうちとちゅーしてもなんもならへんやろw」
せつ「はぁ………」(ちょっと残念そう)

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| 648 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2006/12/13(水) 23:27:22 ID:WK79zTrB | ||||
この「せっちゃんのアーマーカードかっこええな〜w」 せつ「はぁ…ありがとうございます…」 この「うちもせっちゃんのカード欲しい〜〜w …なぁ、せっちゃん。うちとも契約せえへん?」 せつ「え…?えぇぇっ!?お嬢様!?」(赤面) この「冗談やんかwうちとちゅーしてもなんもならへんやろw」 せつ「はぁ………」(ちょっと残念そう) | ||||
| 690 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2006/12/20(水) 03:49:13 ID:BMYCUoyX | ||||
「せっちゃん、ウチの事キライや無いでしょ?」 「それは勿論!! ですが…」 「だったらええやん? な?」 「し、しかし…」 放課後の教室。 窓から入る夕陽のオレンジだけが二人を照らす。 コントラストが激しくなり、影になった半身は闇色に染まっている。 刹那らしからぬ失態。 右腕の動きを見破れず、易々と“お嬢様”に腕を掴まれてしまった。 「ちょっ…」 僅かに出た声は少々否定的なニュアンスを含む。 しかし“それだけ”である事を木乃香はお見通しだった。 | ||||
| 948 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/01/14(日) 10:48:50 ID:ELlb6VUe | ||||
「なぁせっちゃん、誰もいーひんし羽見せてーな」 「な!だ……いけませんお嬢様!」 「ぶー、えぇやんかーせっちゃんに触れてみたいんやー」 「し、しかし………ちょ、ちょっとだけですよ……?」 「ふわーふかふかやー気持ちえーなー」 「……っぅ///」 「ん、どーしたんせっちゃん?」 「ぅ、あのあまりソコを触るのは止めて頂けませんか///」 「ん、ココがどうしたん……ココがーv」 「ぅぅん、っっくひどいですよこのちゃん//////」 | ||||
| 966 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2007/01/16(火) 23:32:40 ID:wtvYpaHC | ||||
「せっちゃん。明日って何の日か知ってる?」 「えぇと、お正月は過ぎましたし、成人式も終わりましたよね。」 「もっと肝心なもんがあるやない。」 「ん〜…。降参です、お嬢様。」 「もぉー。ほんまにわからへんの?」 「はい…。で、結局何の日なのですか?」 「多分せっちゃん以外ここにおる人はみーんな知ってるえ。なぁ、みんな?」 「えーっ!知らないのは私だけ…?(涙)」 「大丈夫、明日はきっとせっちゃんにとってえぇ一日になるよ。 そのために今みんな頑張ってPCの前で格闘してくれてるんやから。」 「PCの前?格闘???」 「ほんまにせっちゃんわからへんねや…。まぁ、わからん方が嬉しさも増えてえぇかもなぁ。」 「って、このちゃん、正解は教えてくださらないのですか!?」 「明日のお楽しみや〜。」 「このちゃん、ちょ、あっ、待ってくださいっ!」 「あはは〜。ほら、せっちゃん。うちのことつかまえてくれたら教えたるえー。」 「よしっ。まてー。このちゃん。」 「きゃははっ。あん、せっちゃん、そんなとこにぎらんといて?」 「そんなとこって…はっ!しっ、失礼しました!お嬢様! ですがこれで教えてくださいますよね?」 「あかん〜。うちのことお嬢様ゆーたから教えへん。ちゃんとこのちゃんゆーてくれな、うち…(ぐすん)」 「あっ、こ、このちゃん。(なだめるのに時間がかかるかも;)」 「はい。そーゆーことでまた明日なぁ〜。」 「結局は教えてくださらないのですね。」 | ||||
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