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短編集 1レス完結作品などを集めた物 作品を読む | ||||
| >>36 | ||||
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『どこにいても何をしていても、私はお嬢様を… ―想っています』 せっちゃんがそう言ってくれたのは昨日の夜のこと。 本文を読む | ||||
| >>67 | ||||
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大好きな人が自分を待っていてくれる。 それがどんなに嬉しい事か、あなたが教えてくれた― 本文を読む | ||||
| >>89 | ||||
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今私の隣には、すうすう寝息を立てて眠るお嬢様。 泣きたくなるくらいの幸せに、時々…怖くなる。 本文を読む | ||||
| >>152 | ||||
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「なぁ、せっちゃん?」 「はい、なんでしょう?」 「せっちゃんは何お願いするん?」 素っ頓狂な質問に、私の頭上には突如疑問符が大量発生した。 本文を読む | ||||
| >>233 | ||||
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下校時間も迫り人がまばらになった麻帆良学園の昇降口で一人の少女が雨宿りをしている。 本文を読む | ||||
| >>268 | ||||
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いつものように朝、晴れ。 改札は魔帆良の生徒で大混雑、それでも私の眼はあの人を追ってしまう。 本文を読む | ||||
| >>400 | ||||
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他人が聞けば鼻で笑い飛ばされるくらいの安易な理由で一喜一憂してしまうのは、 これ一重に恋の魔力とでも言うのでしょうか。 本文を読む | ||||
| >>410 | ||||
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*Snow Smile* 登校時の手指の冷えを感じるようになって久しい。 最近めっきり寒くなったな、と急に思って両の手にふうっ、と息をかけた。 本文を読む | ||||
| >>709 | ||||
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12月24日、クリスマスイブ。 世間は正にクリスマスムード一色で、街にはきらびやかなイルミネーションが溢れ、楽しげな音楽が道行く人の耳をくすぐる。 本文を読む | ||||
| >>748 | ||||
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>>709の続き 世界中の子供達に夢を届けるサンタクロース。 しかし、彼の双肩にはたくさんの子供の期待がのし掛かかり、時には自分の仕事を辛く思うこともあるのではないだろうか。 本文を読む | ||||
| >>784 | ||||
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もう一度、逢えたらなんて言おうか。 考えても無駄なのに、そればかり考えている。 本文を読む | ||||
| >>799 | ||||
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「せっちゃん、この辺のプリントはどうするん?」 「そうですね…… もう必要ないでしょうから捨てていただいていいですか?」 「りょーかいや!」 現在、私はお嬢様に手伝っていただいて部屋の大掃除をしている。 本文を読む | ||||
| >>812 | ||||
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左肩に感じる温かな感触。 それほどの重みのないそれは、けれど、私にすれば確かに感じる存在感だった。 本文を読む | ||||
| >>854 | ||||
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ベットの上でこの世に2冊しか現存しないという希少な本を読みふけっている少女。 雷鳴に驚き我にかえり広場を注視する、そこにいるのは2人の少女。 本文を読む | ||||
| >>875 | ||||
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『最近頓に周囲の状況に追い詰められているような気がします。色々と』by刹那 「せっちゃん、待たせてごめんなー」 軽くはだけた浴衣の襟。上気し、薄紅に染まる頬。 本文を読む | ||||
| >>885 | ||||
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1百合目 ゆきのひにあそぼうか。5点 カチ、カチと柱時計が静かに時を刻む。 聞こえるのはページをめくる微かな紙の音と、夕凪の手入れ道具が時折立てる金属音のみ。 本文を読む | ||||
| >>906 | ||||
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>>875の続き 『人間、過度の我慢はいけません。そう、思いませんか?ふふふ……あははははは』by刹那 そのようなわけで、私が浴場に足を踏み入れてから、現在で約15分ほどの時間が経過しております。 本文を読む | ||||
| >>977 | ||||
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「な〜せっちゃん?これなんやー?」 突然お嬢様が私に突きつけたもの。それは… 本文を読む | ||||
| >>985 | ||||
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「今日もめっちゃ寒かったなぁ。」 「そうですね、このちゃん。」 学校から寮への帰り道。それは短い道のりではあってもこれだけ北風が吹いていたら、体も冷えて仕方ない。 本文を読む | ||||
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