
| TOP | SS | イラスト |
| ◆yuri0euJXw 氏 | ||||
| << 前スレ 8スレ目 次スレ >> | ||||
| コテハンリスト | ||||
| >>72 | ||||
|
「申し訳ございません。空調が不調で…。」 「ええんよ。うちエアコン苦手やし。それに せっちゃんがこうして扇いでくれてるもん。」 刹那は手に団扇を持ち,木乃香にさわやかな風を送っている。 本文を読む | ||||
| >>370 | ||||
|
「桜咲,お前が試合に出てくれたら麻帆良は優勝間違いなしなんだけどな〜。」 「他流試合は禁じられていますので…。」 「わかってるって。無理言って稽古つけてもらってるんだからね。」 剣道部の部員が刹那に声をかける。 それは部活に顔を出すたびに言われるセリフ。 本文を読む | ||||
| >>527 | ||||
|
「お願い……。ちょっとだけ…じっとしてて……。」 そう言ってお嬢様は私の胸に額を預けてきた。 そっと触れてくるお嬢様の様子を私はじっと見詰めてしまった。 本文を読む | ||||
| >>625 | ||||
|
「好きなんや……せっちゃんのこと……。」 夏風が,火照った頬を撫でていく。 突然のお嬢様からの告白は,私の世界を変えた。 本文を読む | ||||
| >>771 | ||||
|
木乃香は刹那と一緒に作業に没頭していた。 もう時期学園祭だというのに,毎年のようにクラスの作業ははかどっていなかった。 木乃香と刹那は比較的堅実派なので,こうして寮に戻ってからも少しずつ準備を進めているのだった。 本文を読む | ||||
|
ページトップ |